プログラミングとの関係

論理的思考は4つのプロセスで表すことができる

論理的思考を鍛えていくうえで、プログラミングとどのような関係があるのでしょうか。論理的思考について一般的には『理路整然と首尾一貫した考え方 物事を筋道立てて、論理的に考える能力のこと』などと説明されますが、身近なことで簡単に説明するのであれば「何かの目標を達成するための手順(方法)を考える力」のことです。これはどんなことにも当てはまるもので以下の通りとなります。

1:【メタ認知】
現状分析ができる
2:【目標設定】
明確な目標のビジョンが見える
3:【要素の細分化】
目標達成のための手段を思いつく
4:【問題解決能力】
うまくいかないときの改善策を思いつく

  ※図の挿入

プログラミングを通して重要要素を定着化

この様な力を定着化させるためには、それなりの経験や時間が必要になりますので、小さいうちにこう言った考え方を身に付けていくことは大変難しいです。そこで、弊社はプログラミングを用いることで効率よく“論理的に考える力”の育成を行います。

プログラミング教育では、上記で述べた4つのプロセスとほぼ同様のことを行うことが出来ます。 ①現状分析ができる ②明確な目標のビジョンが見える ③目標達成のための手段を思いつく ④うまくいかないときの改善策を思いつく この4つのプロセスを“短時間で何度も”行うことが可能で、さらにゴール(目標)に到達出来たかが目に見えて分かるので、達成感も非常に高くなります。

 ※図の挿入

ロジコモンが子供達に提供する価値とは?

弊社のプログラミング教育においては以下4つのプロセスに捉えなおし、それぞれの4つの力が効率よく身につくようなカリキュラムを用意しております。

1:【メタ認知】
今の自分に出来ることを理解できる
2:【目標設定】
今から作成するプログラムのイメージが出来る
3:【要素の細分化】
作成するためのプログラムの構成手順を思いつく
4:【問題解決能力】
うまく動作しなかったとき、どこが間違っていたのかを考え改善する
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