教育カリキュラム

各種ロボットプログラミング

ロボットプログラミング教育とは?

パソコン内で自分が組み上げたプログラム(させたい動作)をロボットに転送(命令)し、想像通りの動きを現実に置き換えるという教育です。間違ったプログラムをロボットに命令してしまうと当然ながら思うような結果を得る事ができません。

『動きを分析』『命令を細分化』『プログラミング』

やりたい事を『分析』し、その上でどのような『命令』が必要なのかを考え、プログラミングを行う事で、創造性や経験を蓄積する事ができます。

『3次元認識』という力

また、スクラッチなど画面上(二次元)で完結するプログラミングとは異なり、さらに複雑な空間(3次元)を認識する力が必要になるほか、ブロックをどのように組み立てればよいか創造力の育成も行うことが出来ます。これは、プログラミング能力(ソフトウェア)だけでなくモノづくり(ハードウェア)についても学習するため、プログラミングのスキルだけでなく一段上の思考能力が必要となります。

『アウトプット』する事で学ぶ効率が上がる。

『設計』したものが『完成(問題なく動作する)』という意味では、頭の中のものを自身にアウトプットするというとても効率の良い学習を行う事ができます。

  1. 教育カリキュラム

  2. スクラッチ2.0(Scratch 2.0)

  3. 教育ロボット

    教育用ロボットやドローンを利用した学習

  4. Scratch 2.0

    ブロックプログラミングソフトウェア教育

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